Home > わが街トレンド > 歳時記
歳時記カレンダー<春>
絵馬祭3月上旬
場所 笠間稲荷神社
笠間稲荷神社の御縁日である旧暦の初午大祭に併せて行われるのがこの絵馬祭で、大絵馬や山車、稚児行列、狐の行列、おはやし等の賑やかな絵馬行列が市内を練り歩き、絵馬を回収してまわります。絵馬は神社に措いてお焚きあげし、祈願が成就するよう祈念します。「絵馬コンクール」や陶芸家・石工家達による「陶板・石板絵馬展」なども同時に開催されます。
桜まつり4月上旬
場所 佐白山麓公園
佐白西麓の笠間藩下屋敷の跡を公園にした佐白山麓公園は、桜の名所としても知られ、シーズンには美しい桜が地元の人々や観光客を楽しませてくれます。
例大祭4月上旬
場所 笠間稲荷神社
笠間稲荷神社が創建された4月9日には例大祭が行われます。これは最も重要な祭りであり、招待者がお米やお酒などの供え物を大神さまに捧げ、国の繁栄などを祈るとともに氏子、崇敬者、国民の幸福を祈願します。同時に茨城県下の醸造元からの銘酒が奉納され献酒祭が行われます。境内では野点が行われ、茶の席でお点前を楽しむこともできます。
笠間つつじ祭り4月下旬〜5月上旬
場所 つつじ公園
笠間の街を見下ろすことができる小さな山ひとつがつつじ園になっているつつじ公園は、花の時期には見事なツツジの花が辺り一面に咲きそろい、出店などが並んで観光客で賑わいを見せます。25種類、約3万5千株のつつじが咲き誇る様は壮観です。
陶炎祭(ひまつり)5月1〜5日
場所 笠間芸術の森公園
笠間芸術の森公園で笠間焼にちなんで催されるもので、200名弱の笠間の窯元・陶芸家たちが一堂に集まり、作品を並べて直接お客様に販売するお祭りです。ゴールデンウィーク期間中、茨城県下でもっとも賑わいのあるイベントとなっています。
八重の藤5月上旬
場所 笠間稲荷神社
県の天然記念物に指定されている二株の藤樹が見頃となる5月上旬に、その咲き誇る藤花を鑑賞しようとする家族連れや観光客で笠間稲荷神社の境内は賑わいを見せます。藤棚の大きさは、一株あたり約100平方メートルにもなり、県内一の大きさを誇ります。
御田植祭5月上旬
御田植祭とはその年の豊穣を祈願し、稲荷の神さまに御供えする米を栽培する稲苗の植付けを行う神事で、神楽舞が奉奏された後に祓清められた早苗を田に植えます。
講社大祭5月上旬
場所 出雲大社
島根県出雲大社と長野県諏訪大社を結んだ直線上に位置する神縁の地福原に造堂された出雲大社常陸分社にて行われる御祭りです。御祭神は、大國主大神です。
歳時記カレンダー<夏>
車の茅の輪くぐり6月中旬
笠間市田町の佐白山麓笠間稲荷神社外苑駐車場で斎行される車両の茅の輪くぐりは、罪やけがれを「茅の輪」をくぐり抜けることによって祓い清める神事で、交通安全と事故防止を願って自家用車や大型バス、二輪車等が直径6メートルの茅の輪を8の字を描くように3度くぐり、交通安全を祈願します。
夏越しの大祓式 6月30日
場所 笠間稲荷神社 出雲大社
紙で出来た人形で身体を撫で、人々の身代わりとして罪けがれを移した後、参拝者が境内に設けられた「茅の輪」をくぐり、祓い清め、人形は後に大海へ祓いさります。毎年6月と12月の晦日に行われ、過去の罪やけがれを祓い清め、人間の本来の姿に立返り新しい生活の出発を祈る神事です。
献燈祭8月上旬
場所 笠間稲荷神社拝殿・境内
献燈祭は、人々の生活に欠かすことの出来ない火に感謝し、災いの元にならぬよう祈願するとともに、祖先の御霊を慰めるお祭です。境内の石燈籠や釣燈籠、奉納行灯全てに灯がともされ、風情ある景観を見ることが出来ます。
笠間のまつり8月
場所 「ポレポレ」を中心に実施
夏を彩るイベント「笠間のまつり」は初日に、「灯篭流し」「盆踊り」が行われ、まつり最終日には、「ねぶたパレード」が行われます。笠間独自の「笠間ねぶた」を市民が制作するなど盛り上がりをみせています。青森県黒石市からも「人形ねぶた」を招いています。華麗な造形美を誇る「ねぶた」と勇壮な「神輿」との競演を堪能してください。
祇園祭8月第1土日月
場所 八坂神社
笠間祇園祭は、神輿を中心とした伝統的なお祭りです。500kgの神輿をはじめ各町内から出る子供神輿や1トンの大神輿、稲荷囃子を演ずる山車など大小合わせて20基の神輿が市内を練り歩き、観光客や地元の人々で大いに賑わいをみせます。
みたままつり8月下旬
場所 出雲大社
毎年8月の頃になると各地で祖霊を迎える「みたままつり」が執り行われます。広く皆様のご先祖様や縁の御霊を幽冥主宰大神(大国主大神)にお願い冥福をお祈りします。
歳時記カレンダー<秋>
中秋祭9月中旬
場所 月読神社
中秋の名月に酒宴を張り、すすきを飾り、団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、神酒を供えて月をながめる行事で、収穫の感謝祭としての意味を持っています。
笠間稲荷の菊祭り10月中旬〜11月下旬
場所 笠間稲荷神社 佐白山麓公園
菊花展は、千輪咲き、懸崖菊、盆栽菊等、多種多様の菊花を楽しむことが出来ます。また菊人形展や笠間焼ほか、県内の名産品を販売する物産店、絵画展なども同時に行われます。
収穫祭10月中旬〜11月下旬
場所 出雲大社
10月中旬から11月の下旬まで行われる収穫祭では、期間中に太鼓まつりや菊まつり等の催事が行われます。
流鏑馬11月3日
場所 稲荷神社〜市内
神事流鏑馬は農作物の豊凶を占うとともに、日本の伝統文化である古義古術を保存するために行われているものです。鶴岡八幡宮・日光東照宮と並ぶ、三大流鏑馬の一つに数えられており、射手が馬を走らせながら3本の鏑矢を射て、的を射抜きます。奉行所の日記役、その命中度を記録し、割れ方によって来年の豊凶を占います。
銀杏まつり11月3日
場所 西念寺
黄葉の11月のよき日に、大銀杏のまわりで親鸞音頭をおどって親鸞聖人の徳を敬慕するのがこの銀杏まつりです。 親鸞聖人報恩講のお説教が1日3座おこなわれます。
匠のまつり11月上旬
場所 笠間芸術の森公園
匠のまつり・いばらきストーンフェスティバルは、笠間観光協会と周辺の石材の協同組合が合同で行っている展示即売市です。150を越えるテントがならび、県内では最大規模の商工祭イベントです。笠間焼や骨とう・古美術、農産物の展示即売をはじめ、各種イベントを行います。
大和古流奉納11月上旬
場所 笠間稲荷神社
毎年「七五三」の儀式として、子供達の健康とすこやかな成長を願うものです。降魔射礼の儀として、ふくろうの羽を矢羽とした「降魔の矢」を射て、参拝の子供達に「降魔札」と呼ばれる厄除けのお守札を配ります。
舞楽祭11月中旬
場所 笠間稲荷神社
境内の舞殿にて雅楽の演奏に合わせて舞人が神前に舞を奉納する御祭りです。
新嘗祭11月下旬
場所 笠間稲荷神社
宮中においてその年の新穀を神々に供え、収獲を感謝する御祭りです。御神饌田にて栽培した種の頒布を受けた人々が謝恩奉納を行い、同時に献穀品評会・献繭品評会が開催され、出品された穀類や繭類を審査し、優秀者の表彰などを行ったりします。
歳時記カレンダー<冬>
御火焚串炎上祭12月下旬
場所 笠間稲荷神社
毎年冬至の日に行うのが御火焚串炎上祭で、お焚き上げをする木製の板に崇敬者自身が住所、氏名、願事などを記入し、神前に奉納します。火によって罪やけがれを祓い願事の成就と除災招福を祈願します。
年越しの大祓式12月下旬
場所 笠間稲荷神社 楼門前
大晦日に罪や汚れを人形に移して祓い清め、心身共に清らかになって新春を迎えていただくための神事です。
初詣1月
場所 笠間稲荷神社、出雲大社常陸分社
初詣では正月三が日で、近県はもとより全国各地からたくさんの人々が参拝に訪れます-元旦の午前零時より数十万の参詣者とともに新年を祝い、境内は大晦日の夜から多数の参拝者がつめかけて元旦の朝を迎えます。正月中は茨城県内の神社仏閣では最高の人出となり、また新年御祈祷祭は、元旦の午前零時より1時間ごとに斎行します。
彩初窯市1月2〜5日頃
場所 笠間工芸の丘
笠間工芸の丘及び三館広場で行われる、新春を飾る笠間焼のイベントが彩初窯市です。企画展やオークション・抽選会などのほか、笠間焼の展示・販売、甘酒の無料サービスなども行われ、多くの人で賑わいをみせる盛りだくさんのイベントとなっています。
節分祭立春前日2月3日
場所 笠間稲荷神社出雲大社
立春の前日に行われるのが節分追儺式で、拝殿での祭典後に境内の特設撒豆台から神職が桃の弓・葦の矢・桃の杖で追儺式を行います。このあと年男・年女の手により、撒豆台から福豆や福銭がまかれます。境内はたくさんの参拝者がつめかけます。
初午祭2月上旬
場所 笠間稲荷神社
初午祭は、新暦と旧暦の2月に行われる神事で、「事始め」「仕事始め」の節目に年穀の豊饒とすべての物事の順調な発展を祈願します。稲荷大神は、「いのち」の根の神とされており、農業の守護神であるとともに、商業、工業、厄除、火防の神として広く崇敬されています。